あなたが会社員で...このまま頑張っても、

この会社でしか通用しない人材になるだけじゃないか?

自分はこの会社にい続けて本当にいいんだろうか?

と、密かに不安に思っていませんか?

だったら世界一のDRMカンパニーとダイレクト出版が作った新しい会社で、

同世代の人たちとは比べ物にならないほどたくさんの経験をして、

市場価値を高めるチャレンジをしてみませんか?

From:寺本隆裕


あなたがぼくと似ていたら、あなたはきっと、会社ではちょっと「浮いてる」んじゃないだろうか(笑)


誰かが決めた仕事をただこなすのが苦痛で、社内政治が嫌いで、同年代の人よりもいっぱい働いて成長したいという気持ちが強いというような、ひとことでいうと「サラリーマンぽくない」人種じゃないかな?


チャレンジしても、周りから「頼れる存在」だと言ってもらえても、頑張って成果を出していたとしても、結局給料は同期とほとんど変わらない。そんな会社にいることに疑問を持っていて、、、


もっと自分の可能性を広げたくて、もっと面白くてやりがいのある仕事をしたいと思っている。あなたはそんな人じゃないだろうか?

短期間で、同年代の人とは比べ物にならないほどたくさんの経験をしたい?


だったらこのページはあなたにとって価値のあるものになるかもしれない。


なぜなら、これからぼくがオファーするのは、世界一のDRMの会社と作った新しい会社の初期メンバーとして、一生食いっぱぐれないスキルを身につけるチャンスについてだからだ。


もしかしたらぼくの会社は、あなたが今勤めている会社よりも「安定」はしていないかもしれない。でも、今の会社でこの先も働き続けることにしっくり来ていないなら。そして刺激的で面白い仕事がしたいなら、このまま読み続けて欲しい。

こんにちは。ぼくの名前は寺本隆裕。

今年40になった、この会社の社長です。


どうやら経営者というのは40代が一番、脂の乗る時期だそうですね(笑)

そんなぼくはいま、新しく立ち上げたこの会社の優秀な初期メンバーを募集している。


正直なところ、この会社はまだできたばかりで、一般のサラリーマンが転職先に求めるようなものは何も用意できない。福利厚生も大したことないし、会社の知名度もクソもない。売上が安定しているとは到底言い難いし、業務マニュアルどころか、ちゃんとした評価制度だってない(給料は社長との定期面談で決める)。これを読んでるようなあなたは、そんなことはあまり気にしないタイプかもしれないが、あなたの家族や友達は「その会社、大丈夫?」と気にするかもしれない。だから、はじめに言っておく。そういう大きな会社のような労働環境を求める人には、ウチは向いていない(笑)

でも一つだけ、ウチが誇れるほかにはない特徴がある。


それは、「一生食いっぱぐれない最強のスキル」が身につく最高の環境だ。


その最強のスキルとはダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)。簡単に言うと、ネットを使って「お客さんを集めて、商品を売る」スキルのこと。なぜこれが最強と言えるのか?理由は簡単で、どんな商売をするでもどんな企業にとっても「売ること」以上に大事なことはないからだ。


いくら素晴らしい商品があっても、それが売れて、世の中に出ていかなければ存在しないのと同じだし、そもそも売って売上があがらなければ、企業そのものが存続できない(誰の給料も払えない)。逆にいえばこのスキルさえあれば、お金、商品、人脈、などなど、、、持っているものすべてを失ったとしても、いつでも、ゼロから事業を立ち上げて成功させることができる。なにもないところからでも、誰に雇ってもらわなくても「食いっぱぐれることがない」ということも「最強」だと考える理由だ。


それってどういうこと?


それが身につく最高の教育環境ってどういう意味?



詳しく話そう。



寺本です。インカメタイマー自撮w

僕はいまから15年前。25歳の時に、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の存在を知り、そこからこの世界にどっぷりハマった。


そのスキルを使って、毎月1億円以上を売り上げる事業を2つ育て、この分野では(自分で言うのも何だが^^;)そこそこ、知られるようにもなった。集英社から「稼ぐ社長の作り方」という本も出版し、なぜか関東ローカルのナックファイブと言うラジオ局に番組(寺本隆裕のダイレクトラジオ)を持っていた時期もあった笑

DRMのパワー

自社でも本を出版した。そのうちの一冊は本屋には並べずに全部ネット上の広告だけで自力で販売をしたところ、1万部売れればベストセラーと言われるビジネス書の業界において、7万冊以上が売れた。


講師として開催した経営者向けのマーケティングセミナーは、一人あたりの参加費が20万円と高額にもかかわらず、毎回50人の定員が満員。好評だったためこのセミナーはこれまで12回開催されている。


あまり多くはやってないけども、個別のコンサルティング依頼を受けたこともある。たとえば5年以上前に、とある東京のマスコミ系の会社にマーケティングのコンサルティングをし、そのクライアントのためにWebページ用のセールスコピー(DRMのコアとなる「売るための文章」のこと)を書いたときは、たったWORD 9ページ分の文章を納品し、エリートサラリーマンが1年かけて稼ぐ額の報酬を頂いた。もちろんそれを払ってくれたのは、クライアントがその結果に満足してくれたからだ。


しかも、信じられないかもしれないが、これだけお金を頂いても、それでもこのスキルは「割りに合わない」(笑)。というのも、人のためにこのスキルを使うよりも、自分のビジネスのために使うほうがリターンが大きいからだ。例えばこの間も、準備期間込で数週間で作ったWebのセールスコピーで、短期間で2000人の購読者を獲得し、新規事業を立ち上げた。おそらくこの1つのセールスコピーをきっかけに、この事業は1年以内に数億円規模に。うまくいけば10億円以上の規模に成長してくれると見込んでいる。



・・・とまあぺらぺらと喋ったけども、勘違いして欲しくないのは、ぼくは自慢しようと思ってこのような話をしているわけではないってこと。


というのも、これ自体はぼくの話だけども、近い将来の「あなたの話」でもあると思っている。なぜならあなたも「DRMというキャリア」を真剣に進んで一所懸命がんばれば、一般の会社員じゃできないような、ほんとに面白い仕事をたくさんできるからだ。


ぼくはそのキャリアを、これからあなたが充実した社会人生活を過ごすためのひとつの選択肢として、提案したい。


NACK5 大宮のスタジオ

普通のサラリーマン時代…

とは言え僕も、最初からこのキャリアの存在を知っていたわけではない。大阪の普通の大学を出て、普通の学生と同じように就職活動をして、大企業に就職した。いい会社に入って、安定した給料を得て、途中、同じ業界で転職し会社を変わるかもしれないけども、定年まで勤めあげる。学生の時は、何も考えずにそんな人生を漠然と想像していた。


ITバブルだったこともあり、運良く東京の大手(東証一部上場)システム開発会社に就職した僕は、250人ほどいた同期の中で、負けたくないという思いもあり、一所懸命働いた。入社1年目の時に結婚して扶養すべき家族がいたこともあり(人からは「早いね!」と言われるw)、家賃の高い会社の近くには住むことができず、片道1時間半かけて通勤していた。


仕事は大変だった。


5年勤めてやめたけど、最後の2年ぐらいはほんとに激務だった。大規模開発プロジェクトが走っていて、その検討会議を夜の11時からお客さんの会社でやる、なんてこともあった。夜10時に会社を出ることができたときには、まだ残っているたくさんのチームメンバーや上司から「今日は早いね」なんて冗談で声をかけられるような感じだった。休日出勤なのに終電まで働き、そのまま電車で寝過ごす(休日の終電は空いてるので座れるときがある)なんてこともあった。もちろんそんなに遅い時間に帰ったとしても、また次の日には朝9時には出勤しないといけない。


仕事自体は好きだったし、残業が多かったからそれなりに給料ももらっていたと思う。そういう意味では残業代がちゃんと支給され、安定している、良い会社だったと思う。でも、この仕事をずっと続けていくことには違和感があった。


理由は簡単で、5歳上、10歳上、20歳上の人に、「こんな人になりたい」と思えるような人がいなかったからだ。きっとあなたも感じたことがあると思う。自分が今、乗っている「レール」のことだ。


この会社にこのままいて「到着する場所は?」

この会社に勤め続けてどうなるんだろう?その答えを知る方法は簡単だ。当時25歳だったぼくから見ると、5歳上の30歳の先輩は、ぼくが5年後に到着する場所。10歳上の35歳の上司は、10年後にぼくが到着する場所。20歳上の45歳の上司は、ぼくが20年後に到着する場所だ。


補足のために言っておくと、こういった先輩や上司の中には、素晴らしい人もたくさんいた。めちゃくちゃ仕事ができる人も、人望に厚い人も、尊敬できる人もたくさんいた。でも、彼らのように「なりたいか」と言われると、それとは別の話だった。


5年、10年、20年そのレールを進み続け、着くところが「そこ」だということが見えたところで、、、


僕は、そのレールを降りることを決めた。



でも、何をすればいいんだろう?

どうすればそのレールを降りれるんだろう?



どうすればもっと人生を自分でコントロールすることができるんだろうか。自分の仕事の成果が、もっとダイレクトに報酬として返ってくるような、そんな方法はないだろうか。この会社でしか通用しないような人材じゃなく、会社の看板を外しても食っていけるような、市場価値の高い人間になるにはどうすればいいんだろうか?


そう考えてたどり着いたのが、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)という世界だった。

これなら「自分の腕だけで食っていける」「一生食いっぱぐれることがない」。そう思った。

DRMとは

ダイレクト・レスポンス・マーケティング=DRM

(直接・反応型・マーケティング)


DRMとはWebページやダイレクトメールなどを通じて、顧客から直接、注文を得るスタイルのマーケティング。対極にあるのは、マスマーケティング。商品を覚えてもらったりイメージアップをするためにテレビCMなどの広告を行うようなマーケティングだ。最大の違いは、その広告そのものから「いくら売れたのか?」がわかるのがDRM。わからないのがマスマーケ。


セールスライティングというのは、DRMの中でも最も重要なコアとなる技術で、売れる文章(=セールスコピー)を書く技術のことだ。たとえばWebページで見ず知らずの人に自分の商品を売るためには、思わず引きこまれ、実際に財布を開いてカード番号を打ち込みたくなるような魅力的な文章(=コピー)が必要だ。


これは「キャッチコピー」とは違う。たとえば「セブン・イレブン・イイキブン」というキャッチコピーだけでは、実際にセブンイレブンに行こうとは思わないだろう。DRMでいうところのコピーとは、営業マンのセールストークに近い。営業マンが巧みなセールストークで顧客に商品を売り、その場で契約書にサインをさせるのと同じことを、Web上に載せたセールスコピーにさせる技術だ。


DRMの世界では実際に、セールスコピーのことを「紙の上の営業マン」「Webの中の営業マン」と表現する。営業マンとセールスコピーは、物を売るという役割においては一緒だが、効率の良さが違う。営業マンは1日にセールスできる相手の人数に物理的な制約があるが、セールスコピーにはそれがない。「Webの中の営業マン」は24時間、356日。ネットに繋がっている相手に休みなくセールスしてくれる。


これはネットで商売をする上での最強のスキルである。


「自分の腕だけで食っていける」の究極は、どこにも雇われずに自分で独立することだ。そうなるとあなたは絶対に、何かを誰かに「売る」必要があるが、そのときにネットを使わないことはこれからの時代考えられない。だからDRMのキャリアを積むということは、これからのあなたの人生にとって非常に有利なのだ。

ぼくは確信した。

ぼくは確信した。

DRMこそが、俺の極めるべきスキルだと。進むべき道だと。今後10年、コミットメントする価値のある分野だと。


この道に進むと決めた後は早かった。


それまで読んでいた「日経コンピュータ」といったようなエンジニア向けの本を読むのをやめ、DRMに関する本をたくさん読んだ。そしてしばらくネットや書籍でマーケティングの勉強をした。でも、いつまでたっても準備ができたような気がしなかったし、エンジニアの仕事ではなくDRMのスキルアップのためにもっと時間を使いたかった。なので、思い切って、会社を辞めた。そして、僕の最初の会社をスタートした。それは、アメリカの最先端のDRMノウハウを日本人に販売する会社だ。会社と言っても社員はゼロ。ぼく一人の個人事業の延長のようなものだった。


27歳のときである。キャリアチェンジするなら30歳まで、となんとなく感じていた。ダメだったらやり直せばいい。まだ3年ある。


でも今思えば、かなり無謀だったと思う。


なぜなら、奥さんのお腹の中には、ぼくたちにとって初めての子供がいたからだ。生まれたら、カネがかかる(笑)


でも、結果的に、ぼくは飛び出した。


安定している人生よりも、充実している人生を選んだ。


自分が死ぬとき、「安定してたな」と思って死ぬんじゃなく「充実してたな」と思って死にたいと思った。



残念ながら、最初に立ち上げた会社はうまくいかなかったけど、そのご縁でつながったダイレクト出版という会社(ぼくが取締役をしている)でのキャリアはうまくいった(ぼくがジョインしたときはまだ、ダイレクト出版もまだ創業1年で社員2〜3人の小さな会社だった)。その後どうなったかは、さっき話したとおり。いくつかの事業を成功させたり、本を出したり、たくさんの経営者がセミナーに来てくれるようになったりした。収入に対する不安もなくなった。豪遊しているYouTuberほどではないけど、少なくとも、普段の買い物で値札を見ることはなくなった。


何より、このスキルを持っていれば、今持っているものを全て失ったとしても、いつでもゼロから何かを始めることができるという安心感が手に入った。働いてもいいし、働かなくてもいい。誰と、どんな仕事をどのくらいするかを選んでもいい。という自由を得たおかげで、ぼくはいま、本当に充実した仕事を選ぶことができている。


過去を振り返ってみてみて、あの時ぼくがDRMを選ぶために大企業の看板と安定を捨てた決断は、僕が行った人生の決断の中でも最高のものだったと思う。あなたもこれまで、そしてこれからも、多くの決断をするだろう(あるいは決断をしないという決断をするかもしれない)。ただ、死ぬ直前に人生を振り返って、自分らしい良い人生だったと思えるような選択をして欲しいなと思う。


APJ Media合同会社

そんなぼくが、今回新たなチャレンジとして、APJを立ち上げた。DRMに興味があり、優秀でやる気のある人には、ぜひメンバーとしてジョインしてもらいたいと思っている。


正式名称:APJ Media 合同会社(エーピージェーメディアごうどうがいしゃ)

略称:APJ


※「合同会社」っていうのを聞きなれないかもしれないが、これは株式会社とか有限会社といったような法人の種類のひとつのことだ。例えば、アマゾンやGoogle、アップルといったような巨大企業も、日本法人は合同会社だ。株式会社と比べて自由度が高いこと、会社設立の費用が安いことなど、メリットが多いため、最近は株式会社ではなく、合同会社を選択するケースが増えている。実際仕事をする上では、ほとんど株式会社と同じ。違いを特に気にするシーンはない。


APJは、世界一のDRMカンパニーであるAgoraグループとのジョイントベンチャーでつくった、日本の会社。Agora Publishing Japanの頭文字をとってAPJ。さっき話した、ぼくが役員を務めるダイレクト出版という会社とAgoraグループとの合弁会社だ。(つまり日本の外資系ベンチャー企業)


Agoraグループは、主に金融・投資関連の出版物を、DRMの技術を使って世界中に売りまくっている。日本で有名なものだと「金持ち父さん貧乏父さん」のロバートキヨサキの出版物も、Agoraで販売している。1978年に、創業者のビル・ボナーさんが書いた1通のセールスレターでこのビックカンパニーが誕生。いまでは世界17カ国以上に400万人以上の有料購読者がいて、年商はグループ全体で1400億と、この業界では世界一。


ぼくらは昔から、Agoraのことをスゲー会社だと思っていて、ファンだった。10年以上前からAgoraのことを徹底的に研究してきた。それこそ彼らのウェブサイトはくまなくチェックして、創業者や経営幹部の書いた本は全部買って読んだ。そしてそこで書いてあるとおりにDRMをやり、事業を作ってきた。

世界一のDRMカンパニーと一緒に作った、

日本一のDRMカンパニー(を目指す会社w)

数年前、海外の共通の知人をきっかけにAgoraの幹部とつながった。ちょうどその時、Agoraは日本に進出しようと考えていて、日本でのパートナーを探していた。ぼくらにとっても、憧れの会社と一緒に仕事ができるというこのチャンスを逃す手はない。


2018年夏、AgoraのCEO率いる経営チームが、視察にやってきた。そしてお互いの思いやこれまで培ってきたもの。顧客に対する姿勢やマーケティングに対する考え方。企業カルチャーなどをシェアした。数社、候補の名前が上がったそうだが、その中でパートナーに選ばれたのがぼくらだったと言うわけだ。


ぼくらAPJもまた、投資や金融に関する出版物をDRMを使って日本の顧客に販売する会社、ということになる。


こうしてAPJが誕生した。

Agora創業者のビル。優しいおじいちゃんって感じw

なぜぼくらは「投資」を売るのか?

多分あなたは「投資」に対してポジティブなイメージを持ってるだろう(勘だけどw)。でも一般的な日本人には、投資に対して反射的に「うさん臭い」「損しそう」「興味はあるけど、怖い」という反応をする人も少なくない。ぼくたちのお客さんの中にも、そのような人たちもいる。


でも金融庁が長く「貯蓄から投資へ」を掲げている通り(この間発表された「老後には2000万円の貯蓄が必要」問題は深刻だった(T_T))、ぼくたちの人生戦略に「投資」はめちゃくちゃ重要なもの。にもかかわらず、日本人には投資の知識が圧倒的に足りていない。たとえば平成28年に発表された金融庁のレポートによると、米国人の収入のうち3分の1は株式の配当や不動産の家賃などによる「資産からの収入」だということがわかっている。そして日本人はどうか?ご想像の通り、収入のほとんどが「労働収入」だ。


老後、貯金残高を気にするみじめな生活をしないで済むように。また、若い世代にとってはそのような暗い将来ではなく、お金に余裕と安心のある明るい将来を描けるように。ぼくたちは、正しい投資の知識を日本人に広めるということがとても価値あることだと思っている。強みであるマーケティング力を活かし、日本人の投資リテラシー向上に貢献するのがぼくたちの使命だ。


ぼくは、すべての日本人に(もちろんあなたにも!)投資の知識は必須だと思っているので、マーケティングのスキルと同時に投資のスキルが身に付くこの環境は、自分でいうのもなんだけど最高なんじゃないかと思っている。

あなたと作る

日本一のDRMカンパニー

Agoraには優秀なDRMのエキスパートたちがたくさんいる。それがAgoraが世界一のDRMカンパニーである理由だ。APJも同じように、優秀なDRMのエキスパートをたくさん育てることで、日本一のDRMカンパニーになりたい。


2019年6月にAPJは設立された。その年の10月、最初の商品をローンチした。うまくいった。まだ出来立てホヤホヤの会社だが、僕はこの会社が持つ大きな可能性にワクワクしている。

APJの他にはない強み

APJの他にはない強みは2つある。ひとつは世界最高峰のDRMノウハウを間近で学べること。もうひとつは金融・投資先進国である米国の最高のコンテンツ(=商品)を独占的に取り扱えることだ。



1.世界最高峰のDRMノウハウを間近で学べる


このことに一番コーフンしているのは社員じゃなくてぼく自身かもしれない笑。今まで外から眺めていた憧れの会社に、内部に入って学べるというのはすごい強みだ。まさに、現在進行系でうまくいっているDRMノウハウを直接知って、それを自分自身のスキルにして日本で使えるということは、会社にとっても、個人の市場価値を高めるという面でも、めちゃめちゃ大きなアドバンテージだろう。


Agoraは非常にシェアの活発な会社で、1年に何回も国際会議が開かれている。そこでは最新のベストプラクティスのシェアが行われていて、ぼくも2019年はアメリカ東海岸と、ドバイに行って、多くのことを学んできた。もちろんぼくだけでは全部吸収しきれないし、ぼくばかりがノウハウを知っても会社で実行できなければ意味がないので、力のついてきたメンバーには、積極的に海外研修に行ってもらいたいと思っている。


また、オンラインシステム上でもAgoraの全体のマーケティングが見られるようになっている。たとえば、毎日の商品別の売上ランキングが世界中のAgoraのパートナーにメールで毎日送られる。気になったものをクリックすれば、それが実際どういうプロモーションで売れたのか、その「実物」にアクセスすることができる。


マニュアルやトレーニングも充実しているので、DRMをマスターしたいと思うなら、おそらく、日本でこれ以上の環境はないんじゃないか?と思うくらい、恵まれた環境だ。


もちろんダイレクト出版の教材やコンテンツも無料で学び放題だ(これらの教材を買ったら、DRMに関するものだけでも2-300万円以上するだろう)。

先日、Agora InternationalのCEOからメールをもらった。


「タカ、最近Agoraですごく優秀なセールスライターが誕生した。彼は6年前までDRMとは全く違う仕事をしていたんだけど、数年ですごく実力をつけた。例えば彼の書いたプロモーションが、10万人の新規顧客を獲得したし、別のプロモーションでは、80億円の売上を上げた。しかも彼はブラジル人で、10年ほど前はほとんど英語が話せなかった(母国語はポルトガル語)。にもかかわらず、今彼は英語でセールスレターを書いて、英語圏の人に売っている。彼がそのノウハウを本にまとめたからオフィスに送るよ。」


その本が到着するや否や、ぼくは一気読みした。彼のDRMについての洞察が、短い書籍にまとめられていて、とても感銘を受けた。日本でもこれを実行に移していきたいな、ワクワクするな、と思ったと同時に、ぼくと同年代のDRMマーケッターが、こんなにも成果を上げているという悔しさを感じた。魂が燃えた。


さらに、1つのセールスレターが、これだけの爆発力を持つんだなということを再認識して、この道に進むと決めた僕の選択が正しかったんだという思いが、ますます強くなった。

ドバイでのインターナショナルの会議。世界中のDRMのベスプラのシェアが活発

2.投資・金融先進国である米国の最高のコンテンツ(=商品)を独占的に取り扱える



もちろんAgoraは、マーケティングがすごいと言うだけではない。Agoraがここまで大きくなったのは、売っている商品がめちゃめちゃいい、というのも大きな理由だ。最高のマーケティングで、最高の商品を売ってきたからこそ、30年以上成功し続けてきたのだ。


Agoraにはたくさんの「グル」と呼ばれる投資や金融の専門家=著者がいる。彼らが市場を分析して、顧客の投資に役立つ情報を書いている。顧客はAgoraのプロモーションを見てその商品を買うわけだけど、繰り返し買おうと思うためには、当然のことながら、商品そのものが良いもので、最初の購入に満足していることが絶対条件だ。


APJの強みは、その大量にあるAgoraのコンテンツや出版物の中から、顧客の評判の良いものや、日本の状況に、よりフィットするものだけを選んで日本で事業化することができるということ。


例えばぼくらが最初にローンチした商品は、米国株を使って継続的な「配当収入」を得る、というようなコンテンツだった。コツコツ配当を稼ぎながら老後に備える。そういった投資スタイルが日本人に合うんじゃないかと思ったのがこの商品を選んだ理由だ。実際にお客さんからの評判もまずまずで、これを選んで良かったなと思ってる。


ほかにも色んな商品がある。たとえば短期で大きな値上がりを狙うような夢のある投資法や、逆に値下がりを狙うような投資法。オプション取引といった少し高度だけど、知ってしまえば手堅く利益を狙える方法や、まだ誰も注目していない企業の株に「仕込んで」おくような投資法…。これらのたくさんの商品の中からいいものをピックアップして事業化していくことができるのがAPJの強みだ。APJ社員が売りたい商品を見つけ、それを自分の事業として立ち上げていく。そんな自立した会社を目指している。

あなたはこの会社でチャレンジしたいか?

ぼくは学生の頃から、スポーツも勉強もサークル活動も、たいして一所懸命にやってこなかった。特に夢もなく、将来なりたいものもなく、、、なんとなく安定した会社に入った。別段、優秀というわけでもなく、逆に波乱万丈な人生でもない。凡人代表って感じで、リア充が嫌いだった(今でも苦手)www


でも、今、ぼくには夢がある。


この会社を日本一のDRMカンパニーにすることだ。そして日本人に優れた投資知識を提供し、明るい将来を描けるようにすることで、社会に貢献することだ。ぼくはDRMに出会い、人生が変わった。


自立した、DRMのプロフェッショナル集団を作り、最高の仕事をして顧客に最高の価値を提供できる会社を作りたい。



そして「企業は人なり」。


ぼく一人の力や想いだけで、そんな会社になることはできない。だからこそ、同じ想いを持った優秀なあなたと一緒にやりたい。


そういう思いで、ぼくはいま、これを書いている。



あなたがこのビッグ・プロジェクトに興味があるなら、ぜひぼくらのチームにジョインしてほしい。

ウチに向いてない人は?

ここまでの話で、ウチがほかの会社とは違う、ってことをわかってくれたと思うけど、おさらいの意味で、ウチに「向いていない」人がどんな人なのかを念のためまとめておこう。



・世間体や安定を求める人。

うちはスタートアップだ。あるものは夢と希望とチャレンジできる環境。世界一のDRMを学べることと、最高の商品を扱えること。ないものは世間体と安定だ(自慢することじゃないけどw)。



・投資に興味がない人。

自分が好きじゃないものや自分が興味のないもののことを四六時中考える事は、不幸なことだよね。



・社会人力のない人。

あなたに期待する事は社会人力。スタートアップの会社が手取り足取り、社会人としての基礎を教えることはできない。逆に言うと、あなたが今の会社で学んだことで、うちの会社で意外と生かせるものは社会人力だ。与えられた仕事を責任持ってきっちりやることや、必要な人に適切にコミニケーションを行うこと。礼儀正しく振る舞うことや、あと一歩努力すること。などなどの社会人力は、あなたが思ってる以上に価値がある。



・最初から高い給料や手厚い福利厚生を求める人。

さっきも言ったね。うちはそういった制度がまだない。走りながら整えていく感じ。あなたがいくら給料をもらえるかは、あなたがスキルを身に付けて、どれだけ売上を上げて利益を出せるか次第。ない袖は振れないけど、貢献度の高い人がたくさん稼ぐ方がフェアだと思っている。貢献している人とそうじゃない人で給料に大きな差が出る方が健全だと言う、完全な成果主義の考えだ。



・本を読むのが遅い人。

遅いと言うのは、単に本のページをめくるのが遅いという意味ではない。読書に不慣れな場合は最初は時間かかるだろうし、逆に適当に読めば早く読み終えること自体はすぐだ。そうではなく、人生の時間の使い方の中で、読書や学習についての優先順位が低い人は向いていないということだ。たとえば「これ読んどいて」と渡した本が、2週間も3週間もカバンの中に入ったままの人がいる。「読んだ?」と聞いても「いえ、まだ途中です」と答える。そういう人は、知識を増やして自分の市場価値を高める「意識が低い」とぼくは思っている。読むのが遅いなら遅いなりに、時間を取らないといけない。飲みに行ったりテレビを見たりと、時間は色んなことに使えるわけだけど、読むのが遅い人はそれらを削って、読書の時間をなんとか捻出しないといけない。


ぼくらナレッジワーカーにとって、知識は材料の仕入れと同じこと。いい仕事をするにはいい材料を仕入れなければいけない。だから、そういった知識の仕入れの優先順位が低い人は、うちに向いていない。ちなみにうちは、その本が仕事に関係するものである限り、会社でその費用を全額負担する。たくさん学んで、価値の高い人間になってほしい。



・これだけ働いたんだからこれだけくれ、と要求する人。

そういう人は、時給や残業代等を稼げるような職場に行ったほうが良いだろう。うちはバリバリの成果主義だ。「労働時間」の対価としての報酬を求める人にとってはうちは向いていない。組織や顧客に対して提供した価値の大きさに応じて、うちは報酬を支払う。同様に、もらうのが先で与えるのが後、というような考え方の人も、義務よりも権利を主張する人もうちには合わないだろう。逆に、「成果主義」に燃えるタイプなら向いている。成果を出せば報われる。



・空気を乱す人。

ラグビーなどのチームスポーツと同じで、成果を出すのはチームだ。あなた個人の能力を伸ばす必要がある理由は、チームを勝利に導くために、あなたがチームメンバーとして活躍するためだ。個人のスキルを磨くことは最も大事なことだが、あなたが今後どんな仕事をするにせよ、たった1人で何かをするというような事はないと言っていいだろう。特に大きなことをするにはチームの力が必要だし、ぼくはチームで何かを達成したときの方が、自分1人で何かを達成した時よりも、大きな感動が得られると思っている。仕事を通じて感動する。これはとても幸せなことじゃないだろうか。なので、自己中心的で空気を乱すような人は来てほしくない。



・プライベートを優先させたい人。

早く帰って、早く遊びに行きたい人。仕事はほどほどで、趣味を頑張りたい人。多分向いていない。特に若いうちは、能力の差なんて大してつかない。でも、成果の差って結構つく。それは、働いている時間の長さの違いによってだ。本を読んだり新しい企画を考えたり、ライティングの自主トレーニングをしたり。長い時間取り組む人ほど成果が出る。



最後に、ここまで読んで、ブラック企業だと感じた人(笑)。


もしあなたがここまでを読んでそう思ったなら、あなたはウチには向いていない。ウチに向く人というのはそもそも、一般のサラリーマンとはちょっと変わった起業家っぽい人種だけ。つまり、少数の人だ。そして実際に、仕事は大変だ。手取り足取り教わろうと思っていたら、ついていけないだろう。


だから、もし合わないと思うなら、安定して手厚い仕組みが整っている企業を選ぶことを(真剣に)お勧めする。9時5時の安定した仕事を選んだほうが幸せな人は世の中にたくさんいる。



一方でもしあなたが、これらに当てはまらず、起業家精神を持って仕事に取り組み、将来のために腕を磨く覚悟を持っていて、あと一歩の努力ができて、新しいことにチャレンジすることにワクワクするようなタイプなら、ウチは最高の環境を提供できる。

募集要項

給与

実績により応相談 + 毎月の業績インセンティブ支給(会社の業績と個人のパフォーマンスに応じて)



交通費支給



昇給降給、評価

社長との面談にて決定。基本、半年に1回。主に会社の業績と本人の貢献度により評価。ただ、働きと給与が見合わない(貢献度に比べて安すぎる)と感じたときは柔軟に昇給。



勤務時間

特に規定なし。管理しないし監視しない。あなたがもっとも成果が出ると思う方法で働いてほしい。



年齢

20代を中心に35歳くらいまでかな。DRMはとても奥が深く、長い時間をかけてキャリアを積み上げ極めていきたいため。



勤務地

大阪・長堀橋オフィス。

(大阪は2019年英経済誌エコノミストが選ぶ、世界住みやすい都市ランキング4位!(1位はウィーン))


オフィスに缶詰じゃなく、カフェなどで仕事をしても良い。が、ぼくの経験上、顔を合わせてみんなとコミニケーションをしたり研修を受けたりする事は非常に生産性を高めるし、結局、会社によくいるやつほど仕事ができる。なので、基本的に毎日出社した方がいい。とは言え通勤ラッシュの時間帯に通勤するなんて非効率で消耗するようなことをする必要はない。午前中は自宅近くのカフェなどでアウトプットに集中し、電車が空いた頃にオフィスに来よう。



服装自由

ただし空気読んでね



必要な資格

特になし。あなたの社会人としての基礎的な経験や能力に期待。努力する才能がある人歓迎。今の会社で働き続けることに疑問を感じている優秀な第二新卒歓迎(笑)



あると有利なのは英語力

うちは一応外資系なので、英語に触れる機会は毎日ある。Agoraの人とのやり取りもほぼ確実に毎日ある。英語が読めるとアクセスできる情報が爆発的に増えて学びも加速する。だから英語力があると有利だけど、なくてもなんとかなる。実際うちのDRMの主力メンバーのうち2人は英語がほぼわからない笑


英語が得意な人や通訳もいるので、助け合いながら、なんとかなっている。ぼく自身も、大学では英語の単位を落として1年生に混じって土曜日の夕方という最悪の時間に再履修をしていたくらいなので、英語は元々得意ではない。ただ、こんな環境に5年もいれば、勝手に英語力も上がっていくだろうなと思う。



教育、研修

自社グループの教材が見放題。Agoraからシェアされる大量のベストプラクティス学び放題。そしてぼくが直接、ガンガンフィードバックする。あなたの成長=会社の成長だと思ってるので、あなたが力をつけてくれないと、ぼくが困る。だけでなく、顧客も困るし日本も困る。卓越したDRMの技術で、優れた投資知識を広め、日本に貢献する力をつけよう。



カフェ無料

さっきも言ったようにうちはオフィスじゃなくスタバなどカフェで仕事してもOK。その方が集中できるならそうすればいいし、オフィスの方がはかどるならオフィスで仕事をすればいい。そしてそのカフェに行ったときのコーヒー代は会社が負担する。最高の環境で最高のアウトプットを出してほしい



本屋無料

書店でもAmazonでも、仕事で必要だと思えばその本はその本の代金は全額会社負担する。本1冊1500円。その程度の投資で、あなたの能力が上がり、会社が顧客に対する貢献力が上がるのであれば、こんな安い投資はない。今のところ特に月の上限金額に制限もない。



PC貸与(Mac book/ windows)。

多分Macの方が慣れると使いやすいと思う。ぼくはもう10年以上windows使ってないのでわからんけど。



さぁ、まずはメール登録を

もしあなたがぼくたちと一緒に働くことに興味があるなら、まずはこのページのフォームにメールアドレスを入力してほしい。ぼくと実際に会って話してみたい、質問したいと思うなら、自動返信で届く手順に従って面談の予約を入れることができる。また、そのメアドあてにぼくから不定期でメルマガみたいなのを送ろうと思う。つまらないなと思ったらいつでもワンクリックで解除できる。もちろんメアドを入れたからといってしつこく追いかけ回すようなこともしない。



興味はあるけど、今すぐ転職は無理?


そんなことはわかってる(^^)。優秀な奴ほど責任感も強いし、会社が離したがらないからね。でもぼくが欲しいのは、そんな、今の会社が手放したくないような、優秀なあなただ。ほかにも、家族の反対が心配とか、大阪は遠いとか、色々不安があるかもしれない。それもわかってる。そして、あなたが充実した人生を送りたいということもわかってる。だからこそ、


「5年後、10年後、20年後、自分はどうなっていたいか?」


これをじっくり考えてほしい。



もちろん安定している事は大事なことだと思うし、ぼくも会社を早く安定させるために日々頑張っている。だが、もしあなたの人生の価値観に「挑戦」よりも「安定」が大きいのであれば、それを大事にしてほしいと思う。どちらの考えが優れているとか、合ってるかとか間違ってるとか、そういう事はない。どちらも、楽しく幸せな人生であれば、それが正解だろう。



一方で、もしあなたが、

誰かが決めた手順通り仕事をするのではなく、混乱の中、自分たちの手で自分たちの事業を作り上げていきたいとか、同年代の人とは比べ物にならないほどの経験を超短期間でしてみたいとか、DRMをマスターして「一生食いっぱぐれない売る力」を身に着けたいと思ってるなら、、、ぼくらの会社にジョインすることは悪くないアイデアだと思う。



まずはあなたのメールエントリー、待ってるよ。





APJ Media 合同会社

CEO 寺本隆裕


まずはここに入力して、あなたがウチに興味があるということを教えて欲しい。


自動返信でメールが届く。詳しく話を聞きたい、質問したい、寺本やほかの社員たちに会ってみたい、と思うならそのメールに書かれた手順に進もう。

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