APJ Media合同会社金融商品取引業者投資助言・代理業 近畿財務局長(金商)第408号 一般社団法人日本投資顧問業協会 会員

永久に持っておきたい6つの米国株

アップル創業者スティーブ・ジョブズの給料は...

たったの1ドル

(約100円)

だった!?

2022年8月 Oxfordクラブ

あなたは知っていますか?


偉大なるアップル創業者スティーブ・ジョブズ。実は彼の給料は、年間たったの1ドル(約100円)だったことを...


1997-2011年の14年間、社長を務めたジョブスの給料はずっと1ドル(約100円)。


なのに、世界長者番付入りして、亡くなったときには最愛なる妻に2兆2,000億円の遺産と、毎年およそ184億円の収入を残していきました。


たった1ドル(約100円)の給料で、一体、どうやってそれほどの遺産… そして年金でもないのにほぼ毎年期待できる184億円もの収入を残せたのか...


あなたは不思議に思いませんか?

スティーブ・ジョブズ

1955-2011(56歳没)

(出典:ウィキメディア・コモンズ)

今では、巨大企業に成長したアップルですが、実は、さかのぼること25年前の1996年。800億円近くの赤字を抱え、倒産寸前。その再建を成し遂げ、世界に誇れる企業に成長させたのが、カリスマ経営者スティーブ・ジョブスです。


ジョブスは、1984年、マッキントッシュという世界初、個人が使えるパソコンを発表。その後も次々と世界に革命を起こしたのですが、決して友好的な性格ではなく、社内で衝突は絶えず… ついに1985年、アップルを設立して9年目、自分の会社から追い出されてしまいました。クビです。


しかし、ジョブズをクビにしたアップルはどうなったのでしょう?


案の定、経営難です。


問題はいくつもありましたが、


・市場を驚かすような新しいアイディアが欠落

・新商品を発表しても、市場に受け入れられず

・強いリーダーシップある経営者が不在


これらの問題を背景に、アップルはそのとき997億円を失い、あと90日後には破綻するという厳しい状況にありました。


そこで、1997年、ジョブスは再び社長として呼び戻されたのですが、、、


その給料はわずか1ドル(約100円)


たった1ドル(約100円)では、ガソリン1リットルも入れることができませんし、コンビニでサンドイッチも買えません。もちろん、iPhoneなんて買うこともできません。


なぜ彼はたったの1ドル(約100円)で社長を引き受けたのでしょうか?


もう十分に稼いだから、これ以上お金はいらない?

上場して株価が上がり、莫大な利益を上げたから… 社会貢献するのみ?


いいえ、実は、彼には、ほとんどの日本人が知らない、秘密の収入があったのです。


彼はそのときアップル株を550万株手に入れていたのです。


そして、アップルの株価は、1997年に3.19ドルだったところ、ジョブスが退職した2011年には365ドル、およそ100倍以上。株価にしておよそ1,594億円(20億ドル)。


そして2011年、ジョブスが亡くなったあと、妻が相続したアップル株は、合計で、1億5400万株。


2022年現在、1株あたり受け取れるアップルの配当金は、日本円で約31円(2022年7月1日時点)。

なので、妻が今年5月に受け取った配当金は、なんと46億円(1ドル=128円換算)。さらに、アップル株は年4回の配当が期待できるため、5月に引き続き、8月、11月、翌年2月にも同額の収入が見込めるのです。つまり、年間184億円以上もの配当金を受け取れるということ。


さらには、株価がこれから、たとえ、20%、30%下がったとしても、会社が配当を続ける限り、配当収入が期待できるのです。

日本人が知らない年4

6つ合わせて年24回配当収入とは?

米国株の最大の魅力は、この配当金です。


これは投資をしてくれている株主に、企業の儲けの一部を還元する仕組みです。企業としては株主にずっと投資し続けて欲しいので、定期的に配当金(現金)を株主に還元しようとします。


低金利の時代、銀行に貯金しておいても、利息は無いに等しく。でも、貯金500万円を配当株に投資しておけば、年率3%配当の場合、年間でおよそ15万円の配当収入が得られるわけです。働かずに15万円の収入、これがあったら家族で旅行ができる金額です。


もちろん、株価というのは、世界情勢や経済状況によって変動しますので、投資した額が増減することはあります。でも、購入した株数は減ることはありません。配当金は「一株◯円」、つまり持っている株数に対して支払われるので、その株数分の配当は期待することができるのです。


そして株式市場が下落したときこそ、株を安く仕入れ、株数を増やすチャンスとなり、安定した配当を出す企業であれば、安定した配当収入を期待できます。(毎年や毎回配当があることを保証するものではありません。)


米国では、50年以上、毎年配当を続け、それも毎年配当金額を増やし続けている企業の株を「配当王(Dividend Kings)」といいます。

  

米国にはこのような「配当王」がゴロゴロあります。

 

2022年時点で、39社。コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、P&G、などの一流企業。


一方、日本には「配当王」は存在しません


唯一は、花王の連続増配が約30年間です。残念ながら、日本の企業には配当金を毎年増やしながら、継続して配当を払い続ける…という習慣はありません。


まず、初めて株に投資する場合、この安定した配当王のような株であれば、一度買ったら、ずっと持っておくだけで、配当収入を期待できるのでとても簡単です。


そして毎年、継続して、配当収入が期待できるというのは、とても安心。逆に経営者の気まぐれや、市場の動向で、配当のある年とない年があったら、不安ですよね。配当王のように過去50年以上、毎年、配当し続けている、それも増配しながら、という実績は代え難いものがあります。

 

年4回配当を出す配当株、1株でも持っていれば年4回の配当を期待できます。それを6つ持っていれば、年24回の配当日

 

そこでアップルのような歴史ある企業、でも配当利回りがもっと高く、株価も高騰していない、6つのおすすめ銘柄をレポートにまとめました。50年以上増配を続ける配当王や配当利回り5%以上の配当銘柄もあります。下のボタンをクリックして、今すぐ、その6つの銘柄を知ってください。

 

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